旅行の資格・旅行業務管理者・ツアーコンダクター養成の専門スクール トラベル&コンダクターカレッジ

MAP
〒151-0053
東京都渋谷区代々木1-59-1
オーハシビル4階
(JR代々木駅北口徒歩2分)
TEL : 03-6276-8561

ツアーコンダクター講座

概要 - こんなお仕事です! -

ツアーコンダクター 「パック旅行」及び、「ツアー」と呼ばれている企画旅行に付き添い、国内外にお客様をご案内する仕事、それがツアーコンダクター(添乗員)です。 もちろん、パック旅行やツアーだけでなく「視察旅行」「修学旅行」などの添乗もします。
最近は50代60代のいわゆる「熟年層」が海外旅行中心を占めるようになりました。この方たちが、ご自分でチケットやホテルの手続きをするのでしょうか?答えは明らかです。
高齢化社会に向かっている日本はこれからますますツアーコンダクターの需要が多くなるでしょう。

ツアーコンダクターになるには、観光庁長官の認定資格の旅程管理主任者の資格を取得することが必要であるとされています。本講座はこの資格取得とツアーコンダクターに必要な実務の習得を目指すものです。 ※ 旅行業務取扱管理者と旅程管理主任者(ツアーコンダクターの資格)は全く異なります。
ツアーコンダクターの雇用形態 ツアーコンダクターの雇用形態には大きく分けて3つにわかれます...
1.一般社員
普通の旅行会社に勤務、普段は内勤や営業をします。
主に手配旅行(職場旅行・修学旅行)や、自分のお客様(団体)に自分自身がツアーコンダクターとして添乗します。男性に多いようです。
2.社員ツアーコンダクター
旅行会社にツアーコンダクター(添乗専門で原則として他の仕事はしません。)として入社します。
JALPAK(アイルを企画・実施)、JTBワールド(ルックJTBを企画・実施)ユーラシア旅行社(メディア販売で伸びています。ヨーロッパ地中海方面の旅行が有名) 朝日サンツアーズ(自社のベテランツアーコンダクターをそのツアーのウリにしています。)多数の会社が採用しています。添乗の無いときは内勤をする会社もあるようです。
3.派遣ツアーコンダクター
派遣会社の登録ツアーコンダクターです。旅行業界もさまざまな仕事がありますが
最近は「あなた作る(企画)人・わたし売る人・ツアーコンダクターは派遣会社へ」と分業化されています。
仕事(ツアーコンダクターの業務)は所属派遣会社により多少違いますが、多い人で年間260日程度。平均180~240日位でしょうか。 登録制なので忙しいとき(正月、GW、夏休み)だけツアーコンダクターの仕事をするという人も多いようです。 最近は、主婦の方も多くなっています。
JSI(JTBサポート・JTB系)、ツーリスト・エキスパーツ(近畿日本ツーリスト系)、ジャッツ(日本旅行系)、阪急トラベルサポート等大手旅行会社系の派遣会社の他、フォーラムジャパンをはじめ多くの派遣会社が有ります。
ツアーコンダクターの登録者は女性が70~80%と圧倒的に多いようです。

日帰り添乗あれこれ (国内日帰りツアーをちょっと・・・)

① 仕事の流れは?
前日または前日に旅行会社(ツアー主催会社)との打合せ
→ 対客連絡(参加確認・不要の会社もあります)
→ 関係箇所(食事・観光)確認
→ 添乗当日(受付・出発・案内・帰着)
→3日以内に添乗金の精算業務
②時間など
前日打合せ2時間程度です。
当日スタンバイ7:30頃~帰着18:00~20:00頃
精算2時間程度。
③ギャラは?
お手当!これが一番肝心!!
打合せ精算2.000円~3.000円前後
当日添乗手当9.000円~13.000円位(旅行会社により多少異なります)
合計:1本添乗して11.000円~16.000円位。
④私・主婦ですが・・・
全く問題ないと思います。日帰りの添乗は主婦の方、アルバイト、学生さん等様々な方が、様々なスタイル(専業・アルバイト・正月とG/Wのみ・・)でやっています。
⑤仕事は難しい?
物を売るのと異なり「人間相手」のお仕事ですのです!向き不向きはあると思います。
基本的には「社交的・好奇心バッチリ・お話大好き・人のお世話をしてみたい!」
それと当たり前のことですが、「旅行大好き!!」こんな方に是非!
⑥授業は?試験は?
試験そのものはそれほど難しいものではありません。どなたにでも理解でき合格も間違いありません。
⑦お仕事の紹介は?
これもカレッジに任せてください。提携旅行会社・派遣会社にご紹介いたします。

ツアーコンダクターには旅程管理主任者資格が必要

旅程管理主任者資格の取得について

「旅程管理責任者資格」は有限会社インターナショナルツアーアシスタンス、日本旅行業協会(JATA)、全国旅行業協会(ANTA)等の登録機関によって実施される観光庁長官の認定資格です。
旅行業法の改正により当カレッジでツアーコンダクターの資格取得が可能になりました!


旅程管理主任者資格には、次の二種類があります。
1.総合旅程管理主任者
国内・海外の企画旅行(パック旅行)のツアーコンダクターとしての業務が可能です。
2.国内旅程管理主任者
国内の企画旅行(パック旅行)のツアーコンダクターとしての業務が可能です。

この資格認定には前記の登録機関による 「旅程管理研修(2日間又は3日間)」の受講及びそれに伴う試験の合格ならびに旅程管理業務の経験(添乗実務経験)が必要です。研修受講資格は問いません。

当カレッジのツアーコンダクターコースは、カリキュラムの中にこの研修受講及び添乗実務を組み込んでおります。「旅程管理主任者資格」の所持者は、今日からでもプロのツアーコンダクターとして、国内、海外のツアーに添乗することが可能です。 資格の取得率(合格率)は100%です。

注:旅行業務取扱管理者と旅程管理主任者(ツアーコンダクターの資格)は全く異なります。
旅行業務取扱管理者: 国家資格
旅程管理主任者  : 観光庁長官の認定資格(国家資格に準ずるもの)
コースのご案内

ツアーコンダクターコース・登録研修、各コースの特徴と相違点

  ツアーコンダクターコース 登録研修(資格取得)のみ
1.資格(座学研修)
2.バス実地研修 ×
3.同 乗 研 修 ×
4.国内添乗研修 ×
テキスト代
コース料金(総額) 海外59.000円
国内39,000円
総合25.500円
国内15,000円
登録研修:ツアーコンダクターの資格の旅程管理主任者の「資格取得のみ」です。
ツアーコンダクターコース:ツアコン業務の内容はもちろん、ツアー中に使える“コツ”や“ワザ”までお教えする「総合コース」です。


1:旅程管理主任者資格(ツアーコンダクターの資格)を取得します。
2:日帰りのバス研修です。車中での朝の挨拶・関係機関への連絡等の実際の業務を勉強します。
3:実際の日帰りバスツアーに同乗します。ツアー1日の流れや添乗員さんの動きを見る事ができます。
4:同乗研修と同じコース、打ち合わせ~添乗~精算とツアー1本の流れを勉強できます。

ページの一番上へ